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2017/2/4 「君と100回目の恋」公開記念舞台挨拶(1回目)

2017/2/4(土) 10:15 @TOHOシネマズ新宿
登壇: miwa、坂口健太郎、竜星涼泉澤祐希真野恵里菜、月川翔監督

舞台挨拶(上映後)→フォトセッション

 

▽挨拶
上手側から登場。
・挨拶
坂「こんにちは、坂口健太郎です。(歓声がすごい)
ついに公開となりました。僕たちが大切に作ってきたものを今日からはみんなに観てもらって、どんどん大きなものになっていくんだと思います。よろしくお願いします。」

 

▽(miwaさん、坂口さんに)葵海と陸、演じてみて難しかったことと、似てるなと思うことは?
miwaさんは、葵海は結構自分と似てる。
先にmiwaさんが役と自分が近い、という風に答えたので、坂口さんは似てるところとかどうですか?と訊かれて
坂「うーん、似てる…うーん」
難しかったところでも…!と言われ
坂「難しかったのは、やっぱりギターが…初めてだったので。

ライブシーンでは、この時に誰を見て〜っていうのがあって、そうしながらギターも弾いて、歌も歌って…

どこを意識したらいいかちょっと 〜〜 大変でした笑
演じた陸は、最初はかっこいい感じだけど可愛いところもあって」
タイムリープの秘密が分かってからは可愛い感じでしたよね。
「ラブの陸と、クールの陸って差を意識してました」

 

▽(竜星さん、真野さん、泉澤さんに)胸キュンシーンは?
竜「やっぱり僕とリナの…腕時計がおそろいってところとか〜」
真「いや、そこもたしかにキュンキュンするけど!」
泉「(主演の)二人のシーンでお願いしますよっ」
竜「え〜そうだなぁやっぱり海辺で抱き合ってるシーンですかねぇ〜!
あれ、僕らが教えたんですよ。泉澤くんと…監督には腹立つって書かれてましたけど。笑 監督Twitter結構毒舌じゃないですか??」
監「いやいや!笑 それが本当に、上手かったんです。腹が立つくらい…」
坂「ドライってあるんですけど、ドライ、テスト、本番ってあって。そのドライの時に一度彼女(miwaさん)とやってみたんですけど、なーんかしっくりこないよなって。」
miwa「上手くできないですよ、あんなこと普通ないから!」
坂「そう、普通ない…笑 でも二人がやったらちゃんとできてるんです。」
miwa「綺麗にくるっとね!」
坂「悔しかったですね。僕もやっぱり…男だから、かっこよくやりたかったんですけど。男二人の方が綺麗にできてるっていう。悔しいです。😑」
他にも、竜星さんと泉澤さんはカップルみたい、身長差もちょうどいいし〜なんて言われてました。
真野さんの胸キュンシーンは、図書館でのキスシーン。現場では「きゃたちゅー」と呼ばれていた。
泉澤さんの胸キュンシーンは、お祭りの時。

真野さんは、背中をぽんぽんするところで、「里奈としては、このままいけば自分と直哉がくっつけるかも!?」と思いつつ演じたそうです。

 

▽100回繰り返しても守りたいものは?

坂「え〜どうですか、竜星さん」
竜「えっ、俺?え〜…一途男子。…良い答えじゃないですか?」
一途男子とは?
竜「そこ聞きます?」


坂「(なんだろう〜としばらく考えて)

一回で守りたいですね。」

壇上も少し(?)となりつつも続く…
真「大切にしたいなっていう相手は、私は1回じゃ守りきれないと思うから…100回かけても守りたいですね。」

坂口さんは、一回で守りたいとのことですが、何を?
坂「バンドメンバーですかね」
竜「(マイクつかわず)真野ちゃん入ってない」
真「ちょっとそういうことマイク使わないで言わないで、私聞こえてるから…!」
坂「いやもちろん、里奈もね。」

 

▽フォトセッション
中央の通路で撮影。一旦はけて、また上手から登場、客席の間を通り立ち位置へ。
途中、会場に流れていたアイオクリに合わせて口パクする坂口さん。
最後の挨拶は前も後ろも気にしつつ…

2017/1/30 「君と100回目の恋」スペシャルライブ付上映会

2017/1/30(月) 18:00 @Zepp Tokyo
登壇: miwa、坂口健太郎、竜星涼泉澤祐希真野恵里菜

全体の流れはトーク→フォトセッション→映画上映→トーク&ライブ。

 

▽登場〜挨拶
下手側から登場。

坂口さんコード?につまずいて、後ろの真野さんを気にしながら歩いて中央へ。
坂「こんにちは。(歓声が止むのを待ち…)坂口健太郎です。」
竜星さんは「おはようございます。」

 

▽映画について
坂「"やっと!"って感じですかねー。でもまだあまり実感がないですね。

これから、来週公開されて、それでやっと自分のところにいろんな反響が届くと思うので、それで実感するかなと思います。

大切にしてきたものを、みんなに みなさんに(さっと言い直す)届けられるのかなぁと…」

 

▽撮影時の雰囲気
坂「バンドを組むって聞いて、もしこう…なんていうか、あんまり…っていう、いや、劇中ではもちろん仲良くしても、

合わなかったりしたらどうしようって思ってたんですけど、もう本当に仲良くなれて。よかったです。
本当にバンド組んでる学生みたいに過ごして。撮影終わったらみんなでご飯とか、カラオケとか…

学生時代にバンド組んでたら、こんな感じだったんだなって思いました。」

 

▽地方ロケのこと
竜星さんと泉澤さんが二人で直島に遊びに行った話。
泉「もう、デートですよ!」(竜星さん側に寄りながら)
坂「優しいんです。お土産買ってきてくれて。」
竜泉「買いました!」
坂「かわいいクリアファイルを(にっこり)」
泉「言わなくていいから、それ!」

 

▽音楽が絡む映画ですが…
何度かインタビューで答えてるような感じの話。
miwaさん以外は楽器初心者でみんな練習した、
miwaさんにいい感じって言われた時のメンバーの表情がすごく良かった、
竜星さんはすぐ自分の好きな曲(劇中歌以外の)を弾きたがって、よく注意されてたけど決めるところではバシッと決めてくる(真野さん談)。
坂「僕は映画観て泣くっていうのがあんまりないんですけど、この作品は観た時に、後半のあるところの、彼女(miwaさん)が作ってくれた曲が流れるところで、涙が…。」
そこにも注目していただくということですね。
坂「はい。いやー、曲聞いたら…泣いちゃうな、泣いちゃいますね!」
(客席から反響)
坂「いやいや(反響を静めつつ)、これから、映画を楽しんでいただければと思います!」

フォトセッション後、観客自身のカメラでの撮影タイム20秒がありました。

 

▽ライブ
・トーク1
miwa「こんばんは、The STROBOSCORPです!
日向葵海です。
映画、どうでしたかー?(客席拍手)
一夜限りのライブ、楽しんでください!」
坂「こんばんはー。長谷川陸です。…坂口健太郎ですー。
えー、映画どうでしたか?(同じ質問… 客席拍手)」
竜「グルーヴ感を大切にしていきたいと思います!」
泉「今日ずっとそれ言ってる。ずっと…」
坂「鉄太くん!グルーヴ感!」
泉「はい、グルーヴ感大切にしていきます!」

・1曲目「単純な感情」

・トーク2
真野さんも登場。
真「撮影の時は部室のモニターで見てたんです。

今こうして、ライブハウスでみんなが演奏してるのを見て、感動しちゃった。」
坂「もう撮影が半年…くらい前?」
竜「半年と、ちょっと前じゃない?」
坂「その頃の自分に言いたいよね、一年後にはライブハウスでライブしてるぞ!って」

真「わたしはあんまりみんなとご飯とかも行けなくて…でも嫌いとかじゃないから!」
坂「役でもね、そこの二人は…(竜星さん真野さんを見ながら)」
竜「そうそう。ねっ。」
真「え?」
竜「わかるっしょ?」(劇中に出てくるセリフ)
真「え?うん…」(しばらくなんのことか通じてなかった様子)
坂「こんな感じなんですよ(にこにこ)」
そのほか、真野さんmiwaさんの仲の良さも。
話の中で二人でハグするシーンがあり、テストの時には二人とも自然に涙が出ていた。

・2曲目「アイオクリ」

・アンコール「君と100回目の恋」
miwaさん演じる葵海ソロの弾き語り。

途中、感極まったmiwaさん、涙を流しながら、たまに詰まりつつ歌っていました。

・写真撮影
フォトセッションとは別で、客席側も入るように撮影。
退場時はタイトルロゴをみんなで抱えて電車ごっこのように帰っていきました。

 

▽そのほか
決まった位置に立たなきゃいけない時、度々立ち位置を間違えてた。わたわた…
ライブ間のトークタイムで他の人が話しているすきにポケットからハンカチを取り出して顔、手、ギターのあせふき。薄い黄色に見えた(たまご…)。
ことあるごとにニカッ!てくだけた笑顔になっていた。
「どうですか?竜星くん」みたいな感じでちょこちょこと共演者に話を振るようにしてた。

みんな本当に仲良いんだなっていうのが伝わってくるような可愛らしい舞台挨拶と、かっこいいライブでした。

2017/1/17 ミュージカル「わたしは真悟」スペシャルカーテンコール(小関さん)

2017/01/17(火) 18:30 @新国立劇場

スペシャルカーテンコールについて

 

▽小関さん登場時

劇中でカメラをやってくださだっていた鈴木さんと、この時はロビンで…

劇中で真鈴の方を掴んでいるので、その感じで一緒に登場。

「ここが僕たちの劇場だよ〜?」

と、ロビンの口調で言いながら。

 

▽最初のトーク

普段はこんな喋り方じゃないので〜、と、小関さんに戻ってトーク。

「ロビン役の小関裕太です。素で…
僕は舞台観た後余韻に浸っていたいと思うから、素の姿見るの嫌な方もいるかもしれないですけど、そんなことを感じさせないくらい楽しい時間にしたいと思います!」
いつものははははって小関さんの笑顔で話してて、でも見た目はロビンで…可愛さとかっこよさと変態みと可愛さと愛しさと切なさと心強さと?😘

 

▽声を録音
テープレコーダーが、あのくるくる回るところにテープが入ってて、録音した音をうにゃうにゃできるって機械だったので、小関さんの声をまず録音。
「わ〜〜」ってロビンの時みたいな低めの声、ビブラート付き🌟

一人録音失敗しちゃったからもう一回やりました!お得🤗

「おなじでいいですか?」「わ〜」する小関ロビン裕太、こちらがわ〜〜です。?

 

▽ロビンの狂気
その声を後で使うよってことでまずは劇中歌の「ロビンの狂気」を。

そんなタイトルだったのかとそこで知りました、愛しいき〜みよ〜〜てやつ。

途中台詞のとこがあってその手前で「ここせりふっ!」て言ってから

「真鈴きみを愛してる!、」なんたらかんたら言うのもちゃんとやってくれました。
途中カウントにあわせて指ぱっちんぱっちんしててかっこいいし、

真悟カメラにドアップで映って愛してる〜てかっこよ可愛いしはぁ、映像化をよろしく頼みます🙇

 

▽壇上のみんなで
終わって333のうた流れ始め、録音用マイクに「愛してるよ真鈴」など二言くらい言ってたかな。

で、333小関ロビン裕太ボイスリミックス。

曲の隙間隙間に「愛してるよ」が入ってくるという最高すぎるリミックスでした、わ〜〜!
流れてる間は小関さんも歌いつつ真悟カメラとルンルンしつつで可愛かったし333の小関さんの歌声がよく聞けて嬉しい!
曲の終盤に合わせて小関さんが壇上メンバー紹介してった中にちゃんと真悟も入ってるところよかった☺️
最後も笑顔で手をひらひら振っていて、小関さんなのにロビン…てずっと思ってしまった。

ギャップがすごい!色んな意味で余韻に浸れます。

2016/10/26 「オケ老人!」プレミア試写会

浜離宮朝日ホール 音楽ホール
演奏:アンサンブル・ソナーレ
舞台挨拶:杏さん、黒島さん、笹野さん、左さん、小松さん、石倉さん、藤田さん、茅島さん、細川監督、荒木さん(原作者)、坂口さん

別のところからのコピペ。

 

物語のモデルのひとつである楽団の演奏から。映画のラストシーンとリンクしてた。初見だったので映画を見たときにはっとなりました。
楽団のみなさんがいるまま、司会者さんが来て予告編流れて演者さん登場。
客席中央両サイドの扉からでした。
壇上でワタワタしてる皆さんを誘導する杏さんはまさに先生…

周りの皆さんとニコニコしながら確認して立ち位置についた坂口さん、結菜ちゃんと何かを話していた気がする。にこやか。
ご挨拶のとき「こんばんは、さかした君nさかした君役のさかぐち〜〜」という感じでサカサカしていた。今日の服の感じが好きだと思った。

 

・たぶん言ってたこと1
「僕はオーケストラの一員ではないので、
皆さんと一緒に撮影することはあまりなかったんですが、
一緒になった時はどこがアドリブでどこが台詞なのか
分かんなくなっちゃうくらい賑やかでした。
こっちで何かしてる時にあっちでワーワーしてたり、楽しかったです。」

・たぶん言ってたこと2
賑やかな大先輩方との共演で若い皆さんが押されてたようですが…?
「そうですね、えーっとなんというか。……吸い取られる、とは違うんですけど」
吸い取られる!(ザワ)
「、じゃないんですけど!やっぱりちょっと押されるというところはありました」
言葉を選ぼうとしたもののタイムアウト、そのまま言ってみたけどやっぱり アー!
となったのだとこちらは勝手に想像しました。必死の訂正…
ちなみに挨拶終わりでずぼんの右ポケットからハンカチを取り出して
マイクに巻きつけていました。今日はくすみ青のような色。
顔の汗をふきふき拭いてもいた。

・たぶん言ってた3
賑やかなご挨拶でさかぐちさん黒島さんの口数が
少なくなってしまったように思うのですが、言い残したこと、ないですか?

(少し結菜ちゃんの方を確認してから)
「いやーそれはもう、見ていただければ!伝わると思います、はい!」
本当に結菜ちゃんあまり喋ってなかった…
最初、楽団の中に原作者さんが紛れててそこから登場したんだけど、
前に出てきた時に結菜ちゃんがぺこっとお辞儀してていいこだ…!と
思ったし可愛いし顔が小さい可愛い

 

・そのほか
口まわりをぷく〜とさせてすぼめる、を繰り返すやつ、
よくやってると感じるのだけど、今日はひたすらひたすら、ひたすらにやっていた。
ぽむぽむ ぽむぽむ ぽむぽむぽむぽむぽむぽむぽむぽむぽむぽむ

🐹🐹🐰🐱🐯🐭🐰🐱🐹🐶🐻🐨✨✨
あと、拍手のタイミングでマイク持つ手の指3本を広げて
もう片方の手でぱちぱちしていた 今までもその感じだったかな?わからない。
今日に限ったことでは 右の腕(手首と関節の間)を左手グーでトントンしていて、
何か違和感があるのかなーと心配した。余計なお世話おばさん。
他の人の話に自分から入っていくことはあまりなかったように思うけど、
今日は話振られた時以外に2回くらいマイク通してなんか言ってた。
なんだったか思い出せない、悔しい…
壇上で話すことにも慣れてきたのかなーと思った。
ふと真顔になったり目をギラっとさせることもあったけど楽しそうだった。
トークおもしろゆるすぎてずっと楽しかった。
笹野さん自分の話されてんのに真顔で一点見つめるし、
左さん自分が話さない時ぼーっと下を向くから
寝てんのかと思ったし(その瞬間話し出して安心した)、
石倉さんは後半 他の人が話してる時も作者さんと話し続けてるし、
ゆるすぎて最高だった。
茅島さんと藤田さんも話し出したら止まらなくて
司会が何回か遮ろうとしても持ってかれてた。笑
この映画の話もらったのは9月くらい(笹野さん談)、
撮影は内容と同じように練習のシーンからコンサートのシーンへと徐々に。
石倉さん「ティンパニを見てくれ」

 

フォトセッションの時は段が作られて2列になったんだけど、
それでも坂口さんの背が高くて後ろにいた笹野さんにもろ被りで、
笹野さんに肩つかんでしゃがまされてた。
それを見て周りのみんながにこにこけらけらして、ただの良い孫だった。最高!
笹野さんはもうずっとずっとへんな顔しかしてなかった。
そのうちに坂口さんのもこもこ頭に半分顔を隠したり(賑やかな守護霊…)、
頭のてっぺんだけ出したり(後光さす……)、
坂口さんが振り向くと知らんぷりするという、
とてもありがとうお爺ちゃんと孫ありがとう癒し芸!

笹野さんと小松さんの持ちネタかなんかで二人で何かを叫びながら謎の動きをしていた。
そして坂口さんも一瞬だけ一緒になってへんてこ顔になったのだけど、
たぶん下手側を向いた時。どこぞのカメラマンさん、
その写真を思い切りインターネットに放り出してくださいお願いします。

後ろでかまわずお喋りしたりあちこち向いたりするもので、
杏さんが 「はい皆さんこっち(カメラ指さす)向いてくださーい」
って言ってて本当に先生。

最後に茅島さんがいち早くお客さんに両手でおててフリフリしていて可愛かった。

 

終わる時も客席を通り中央両サイドの扉からさようなら。ありがとうございました。
映画自体も杏さんが話していた通り、
ご挨拶の雰囲気と変わらない楽しさおもしろさゆるさ。エンドロールまでたのしい。
細かいところでボケられるの好きだから堪らなかった!
メインでお芝居してる人の後ろ側も見てしまう。

お話の中の坂口さんはインタビューから天然な感じなのかとは思ってたけど、
想像以上にユルフワだった。ゆるふわというよりユルフワ。
ファンからしたらカワイイだろうけど
何も知らない人からみたらどう映るかな?というところが気になる。

2016/1/13 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 完成披露試写会

@シネマメディアージュ シアター2
舞台挨拶: 有村さん、高良さん、高畑さん、西島さん、森川さん、坂口さん
司会:笠井信輔アナウンサー

 

シネマメディアージュのメモ:
キャパ319席。C列までが記者席?最後列はスタッフ席。
トライストーン当選の同行(当選1通で2名まで可)
当選はメール通知。
10:30〜 入場券引き換え
引き換え時にメール画面と身分証の提示あり。
10:00 会場着、建物自体が開いていないので外で待機
10:30 開館してシネマメディアージュへ降りる。
各事務所ごとに並び、引き換え。
引き換え時に風船をもらう。
引き換え後すぐ入場。

 

▽舞台挨拶
11:30〜 上映
12:30〜 舞台挨拶
まずは笠井さんが登壇、
風船はまだ膨らまさないでください、とアナウンスがあり。

キャスト登場は後ろから。
客席の間にある下手側にある階段を降りていって登壇。
並びは下手側から坂口さん、高畑さん、高良さん、有村さん、西島さん、森川さん。
高めの椅子が置いてあり、坂口さんより下手側に司会の笠井さんが
キャスト側を向いて座る形。

 

▽挨拶
笠井さん「では有村さんから、挨拶を…みなさん長めにお願いします!
長めにというと、高良さんが心配ですが…笑」
と、挨拶スタート。
話す順番は毎回、
有村さん→高良さん→高畑さん→西島さん→森川さん→坂口さん。
高畑さん「初のお色気担当です。
自分だったら絶対に友達になりたくないなっていうような役で…
もう色々こじらせて、中身ごちゃごちゃなんですが、
今回当て書きをしてくださったみたいなんですが、私ってこう思われてるのかな…!?
と思うとちょっと複雑な気持ちになります。笑
(主役の)二人がすごく素敵で、もう幸せになってほしい、
本当は私が一番応援してるんですけど、私が一番邪魔をします!
これからどんどん邪魔をしていきます。」
笠井さん「当て書きは、本人とは逆の役を当てることもあるみたいだから、
今回はそのパターンかもしれないですね!」
西島さん「平均年齢24.5歳?なんですか…!?
僕はその平均を引き上げてる29歳です。笑
1話、ほとんど出てないですね!笑
出てないように見えて、トラックの下とかにいたんだと思います。」
この時点で西島さん絶好調…!
その後真面目なコメントも◎(真面目なほうを忘れてしまった)
森川さん「みなさん素敵なコメントで…なんて言おうか、
頭が真っ白になっちゃったんですけど、うーーーーーん…
私、ついこの間成人を迎えたんですけど、今回の役も二十歳の役で。
月9っていう歴史あるドラマで、自分と同じ年齢、
しかも二十歳の、役を演じられるってありがたいなあと思います。
会津弁を頑張っているので、普段会津弁を話している方には
厳しく審査していただきたいです。」
コメント後、成人おめでとうの拍手をみんなでおくる。おめでたい〜!
坂口さん「晴太という役は良いことも悪いことも思ったままに行動してしまうけど、
自分なりに考えている、思っていることはしっかりとあって…
一本通っているというか。
僕はこの役をとても好きになれたし、
高良さんも仰っていましたが、本当に良い現場で、
こんなに毎回行くのが楽しみなのは初めてです。
そのくらい、良い現場です!」
毎回行くのが楽しみなのは初めてという言葉にひっかかっていたのだけど、
LINEのフリーコイン特典動画で、
まだ現場で6人揃うことがなくて、これから徐々にどう絡んでくるのか、
それと現場で全員と顔を合わせるのがたのしみ…
というようなことを言っていたので、そういう意味か、となんというかスッキリした。

 

▽好きな台詞は?
収録済みの5話までの中で好きな台詞を各々事前に選んでもらっていたらしく、
せっかくなのでそれを台詞っぽく言ってもらおう!という企画。
台詞はスクリーンに映される。
・有村さん「葡萄の花は葡萄の味がする、
バナナの花はバナナの味がする、
桃の花は桃の味がする。」 1話より
音が口癖のように言っている言葉で…とコメントがありました。
・高良さん「さすけねぇ」?話より
会津弁らしい。
笠井さん「この台詞を劇中で実際に言われた方、いますか?」
…挙手を待つも首を横にふっているキャストのみなさん。
高良さん「自分に言い聞かせたり、
おじいちゃんに言われたりすることが多いので、無いのかもしれないですね」
・高畑さん「手ブラ好きと? 」
笠井さん「この「手ブラ」って、あの「手ブラ」ですよね!?」
高畑さん「そうです、手でブラジャーをする、あの「手ブラ」です。笑
みんな真面目な感じだから…なんか…笑」
笠井さん「いや、いいと思いますよー!どうですか、みなさん手ブラ、好きですか?」
スッ…と手を挙げる西島さん。
笠井さん「あ、西島さん!さすが最年長、分かってますね…!」
西島さん「はい、手ブラ、好きです!!」
高良さんも好き、と乗っていたけど坂口さんは触れられず?笑
その間、坂口さんはというとマフラーで汗をふいていた…汗かき…
他の方の話によると小さく手を上げていたみたいなんだけど見逃してしまった、
西島さんに気を取られて…!
高畑さん「木穂子ちゃんは、思っていることと逆のことばかり言ってしまう子で、
肝心なことはなかなか台詞にはなっていなくて…
これは、というのを選ぼうとしてもあまりなくて。
ネタバレになっちゃいそうなのもあって、これにしました。
でもやっぱりこの台詞、好きです。」
・西島さん「僕なら君を両思いにできる(〜みたいな台詞)」5話
西島さん「すみませんこれ、ネタバレになっちゃうかな…!?」
・森川さん「どこにでもいる子になりたくない子なんてどこにでもいるよ」(晴太の台詞)
笠井さん「晴太の台詞だから、坂口くんに言ってもらいましょう!」
坂口さん、笠井さんに何かを言っている様子→鼻の下を指でササッ。→台詞読む
森川さん「どこにでもいる子になりたくない、って、
私も思っていた時があったんですけど、この台詞を言われて、なんだかこう…
たしかに、どこにでもいる子になりたくない、って、みんな思ってる…
みんなと同じでいいって子はあんまりいないんじゃないかなって、
グサッときました。」
笠井さん「汗拭いていいですか?って聞いてから台詞読んでくれたんですけど、
そんなところもカッコイイですよね!」
森川さん「塩顏イケメンに言われたら、さらにグサッときましたね…笑」
笠井さん「(坂口さんに向かって)これはまた、汗かいちゃいますね!笑」
・坂口さん「僕と契約しよ」4話
坂口さん「晴太の言う台詞はさっきのもそうだけど、
少しクサいように感じるかもしれないんですが、
それをサラッと言ってしまうのが晴太で…
こんなこと、言う機会がないじゃないですか?
誰に言ってるのかも楽しみに見てもらえればと思います。」
坂口さんの演じる人物はキザな(かっこいい)台詞をサラッと言いがち。

 

▽質問タイム「タイトルにちなんで、いつか思い出してきっと泣いてしまう…
ような思い出、はありますか?」
・有村さん「オーロラを見た時」
・高良さん「今まで出た作品を見てる時。
いつの作品を見ていても、絶対にその頃には戻れないし、
どの作品もやりきったなって思えるので。
結構がむしゃらになってしまって、
自分の中でワーってなってしまうこともあるんですけど、
そんなことも思い返すと、あぁ頑張ってたなと思えます。」
・高畑さん「」(すっかり思い出せない…)
・西島さん「真面目じゃないやつを考えてたんですけど、
真面目な方がいいんですかね?」
笠井さん「いや、大丈夫ですよ!」
西島さん「真面目じゃないっていっても、僕にとっては結構辛かったんですけどね…!
あの、僕北海道が地元なんですけど、家に帰るのにタクシーに乗っていて。
財布を見たら一万円札しかなくて、
両替できないってことでコンビニに寄ってもらうことにしたんです。
それで、コンビニに着いて…
ドア開けて降りるところがちょうど氷ってたんですね。
一万円札持って降りた時に滑ってしまって、
そしたら手に持ってた一万円札がビリーって!破けちゃって…
あー、って。レジに持ってったら両替してもらえなかったっていう。
ちゃんと払いましたけどね!
いつかこの話を思い出してきっと泣いてしまう!」
・森川さん「この話の後、すごくやりにくいんですけど…笑
そうですねー…わたしは、今、です。
何年か後に、このDVD…DVDになると思うんですけど、
それを見て、この時は良かったなーって思うのかなって。
今は結構必死に頑張ってるんですけど、それも良い思い出になるのかな?
って思います。
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう、を思い出して泣いてしまう!」
・坂口さん「僕は…あまり涙が表面に出ないんです。
でも、こう…なんていうか、心では泣いている?って言うんですかね…
僕は家族の話に弱いんですけど、話を聞いていて、
自分もそうだったな、とか思い出して。
悲しいことだけではなくて、幸せなことも、
自分のリアルを思い出して、涙は出ないかもしれないですけど、心では泣いてます。」

 

▽手島葵さん登場
主題歌を担当した手島さんが登壇し、主題歌を披露。
降壇時にハプニングが……

 

▽トーク
手島さんの歌について有村さん、高良さんからコメント。
ここでだったか、台詞のコーナーのあとだったか忘れちゃったけど
LINEスタンプの紹介が入ってスクリーンに映る。
高良さんは選んだセリフのスタンプだねーなんて会話をしながら宣伝。
一旦準備に入るために全員降壇する時、手島さんのハプニングを受けてなのか、
その時にヒールを履いていた高畑さんを気にして、
階段降りた後も少し待っていた坂口さん。
手を貸そうかというような身振り?もしていた。
高良さんも少し後ろの有村さんを気にしながらの降壇。


▽フォトセッション
風船を膨らませるよう指示があり、みんな膨らませ始めるも、
あちこちで風船が割れる音が…(ちゃんと新しいものに交換してた)
記者席だった前列に最後列からどんどん前に移動するよう指示あり。
今回はキャストの両脇にもお客さんがいる状態で撮影。
客席側にくるよりも撮影されてる間も様子を見ていられる形式の方が好きだなっていう贅沢な感想。

 

▽坂口さん
後ろから登場したときはあたりまえににこにこしていたけど、
登壇して椅子に座ったら少し俯き気味で、珍しく険しい表情をしていた坂口さん。
前髪も長くて目が隠れてるから、よけいに暗い印象に見えて、
なんか悲しいことでもあったのかな!?とか思ってしまったけど、
他の人のお話を聞きながら楽しいときはちゃんと笑っていて、よかった。
いつもよく汗をかいているけど今回は衣装のままだから
コートを着た状態で、よけいにあついだろうなと思いながら見てた。
かかわる作品はどれもいい現場なんだろうなと思うけど、
今回も例にもれずで、よかった。
よかったよかった思ってしまうのも毎回恒例だなあ、そろそろよかったを卒業しよう。
久しぶりにこんなに長々と書いた。自分で見返してもうんざりする、けど記録として。

2016/1/10 「友だちのパパが好き」 アフタートーク付上映

ユーロスペース(東京) スクリーン1
アフタートーク: 岸井ゆきのさん×宮崎吐夢さん×山内ケンジ監督

 
ユーロスペースのメモ:
キャパ92座席。
トーク有無に関わらず、事前予約はなし。
当日一番最初の上映開始時間30分前から窓口でのみ販売。
今回は10:00には購入可能だったところ15:30頃に購入で整理番号7番。
上映15分前に整理番号順に入場、座席自由。
最終的には8〜9割座席埋まっている状態で上映スタート。
トークショーの撮影可?(何名か写真撮っていたので)
 
▽「友だちのパパが好き」
友だちのパパが好き、声に出して読んでも声に出さないで読んでも可愛らしいタイトル。
ポスターを見てもピンクの背景に吹越さんと女の子がふたり、かわいい。吹越さんが「パパ」なんだろうなあ、女の子どちらかが「友だち」でどちらかが主人公で、キラキラ楽しい感じのお話なのかな〜…
と呑気な想像をしていたけど、それはあまりに呑気すぎた!
こと細かに書きたくなるけどせめてこのくらいの前知識で見た方が楽しめるんじゃないかな?と個人的には思ったから、ぜひ見て体感してほしい!
あれ?あれ?って思っているうちに、どんどん「ヘンタイ」のペースに巻き込まれていっているのは劇中の人たちだけじゃなくて、この作品を見てる人もかな、と。
 
▽トークショー
上映終了後すぐに、宮崎吐夢さんが登場。
宮崎さんが司会っぽく岸井さんと監督を呼んで、お二人も登場。
岸井さんの時は「昨日はピンクとグレーの舞台挨拶に出ていたそうですが、今日の衣装はピンクかな?グレーかな?」なんて言っていた宮崎さん。
岸井さん衣装は白のトップスに黒のパンツ。
 
なぜかこのトークショーの半分くらいはピンクとグレーの話になっていた。
宮崎さん「どうでしたか、昨日は」
岸井さん「とてもたくさんの方がいらっしゃって…ほとんどが女性でした、男性がいる!と思ってもよく見たら父でした。きっとみなさんあの…ジャンプさんの、ファンの方でした。」
なぜかちょっと濁す岸井さん…!お兄さんもいたと言っていたような…記憶違いだったらすみません。
 
宮崎さん「この作品も、昨日もトークショーやったんですよね」
監督「今日はたぶん岸井さんがいるからお客さんいっぱい来てくれたけど、昨日とかは全然…5人くらいだったんじゃないかな。だからもう、色々自由に話してました。」
トークショーあっても5人て…!と世知辛さを感じたので宣伝を頑張りたい気持ちが強まった。うまくできないけど…
 
監督「この映画、タイトルで気になって見てみたら思ってたのと違うとか…カップルで見にきたけど、彼女の方が怒って喧嘩になっちゃったとか、そんな感想が多いような…」
宮崎さん「たしかに、ギャップがあるかもしれないですね」
監督「もう、タイトルがよくなかったのかなって……」
下を向く監督
宮崎さん「イヤイヤ!笑 タイトルでひきつけられてきてくれてるんなら、いいんじゃないですか?」
 
監督は岸井さんの食べるシーンと、親友との喧嘩シーンがよかった とのこと、褒められた岸井さんは照れていた。
リハの時は食べないで、いざ本番で食べながらお芝居すると台詞飛んだり失敗しちゃう人もいるけど、岸井さんは食べながらのお芝居が上手い、自然だと、褒める監督。
 
お客さんからの質問タイム。
①「この作品こそ「ピンクとグレー」だと思いました!」
監督「そう…ですね…笑」
宮崎さん「ピンクとグレーがいい!っていわれて、そうですねって答えるしかない感じに…笑」
 
②「とても面白かったです!…」
質問に行く前に
監督「ありがとうございます。なかなかそう言ってもらえなくて。いいって言ってもらえてると思うとだいたい業界の人…演劇やってるとか、スタッフとかなんですよね。」
あっ、といって質問に戻す監督。
「台詞ひとつひとつに特徴を感じましたが、なにかこだわりがあったら教えてください!」
監督「そうですね…城山羊の会でもそうなんですけど、それぞれの役者さんに当て書きしてます。この人はこんな感じに言うだろうなって。岸井さんはもう2回くらい作品に出てもらってるので、結構、岸井さんも分かってくれてるかなって」
岸井さん「ありがたいです…」
宮崎さん「もう次の作品も撮り終わってるんですよね?」
監督「あ、はい。」
あれ?言っていいのかな、と宮崎さんが言いながら、結局その場ではタイトルは分からず。
監督「次の作品も公開できるように、この作品をよろしくお願いします。」
本当に人が入っていない、みたいなことを言っていたのでもったいない…
 
▽トークショー後
登壇されたお三方が出口のところでサインをしてくれた。
監督→岸井さん→宮崎さんの順に並んでいてお客さんはパンフを持って順番に並ぶかたち。
同行した友人が先に監督と話しているのを聞いていたら、次回作のタイトルをサラッと言っていた…!
けど、書いていいかわからないのでとりあえず黙っておくことにする、タイトルではっとするということは…というのと、監督にまつわる…というもの!
みなさん穏やかに接してくださって、映画はなかなかのインパクトだったけどトークからは終始おだやか。ほわほわっとした感じで、緩急あったなあ…!
 
何度も言っちゃうけど、ぜひ映画館で見てほしい!
その流れで次回作の公開が決まるといいなあ。