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2016/1/13 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 完成披露試写会

坂口さん関連

@シネマメディアージュ シアター2
舞台挨拶: 有村さん、高良さん、高畑さん、西島さん、森川さん、坂口さん
司会:笠井信輔アナウンサー

 

シネマメディアージュのメモ:
キャパ319席。C列までが記者席?最後列はスタッフ席。
トライストーン当選の同行(当選1通で2名まで可)
当選はメール通知。
10:30〜 入場券引き換え
引き換え時にメール画面と身分証の提示あり。
10:00 会場着、建物自体が開いていないので外で待機
10:30 開館してシネマメディアージュへ降りる。
各事務所ごとに並び、引き換え。
引き換え時に風船をもらう。
引き換え後すぐ入場。

 

▽舞台挨拶
11:30〜 上映
12:30〜 舞台挨拶
まずは笠井さんが登壇、
風船はまだ膨らまさないでください、とアナウンスがあり。

キャスト登場は後ろから。
客席の間にある下手側にある階段を降りていって登壇。
並びは下手側から坂口さん、高畑さん、高良さん、有村さん、西島さん、森川さん。
高めの椅子が置いてあり、坂口さんより下手側に司会の笠井さんが
キャスト側を向いて座る形。

 

▽挨拶
笠井さん「では有村さんから、挨拶を…みなさん長めにお願いします!
長めにというと、高良さんが心配ですが…笑」
と、挨拶スタート。
話す順番は毎回、
有村さん→高良さん→高畑さん→西島さん→森川さん→坂口さん。
高畑さん「初のお色気担当です。
自分だったら絶対に友達になりたくないなっていうような役で…
もう色々こじらせて、中身ごちゃごちゃなんですが、
今回当て書きをしてくださったみたいなんですが、私ってこう思われてるのかな…!?
と思うとちょっと複雑な気持ちになります。笑
(主役の)二人がすごく素敵で、もう幸せになってほしい、
本当は私が一番応援してるんですけど、私が一番邪魔をします!
これからどんどん邪魔をしていきます。」
笠井さん「当て書きは、本人とは逆の役を当てることもあるみたいだから、
今回はそのパターンかもしれないですね!」
西島さん「平均年齢24.5歳?なんですか…!?
僕はその平均を引き上げてる29歳です。笑
1話、ほとんど出てないですね!笑
出てないように見えて、トラックの下とかにいたんだと思います。」
この時点で西島さん絶好調…!
その後真面目なコメントも◎(真面目なほうを忘れてしまった)
森川さん「みなさん素敵なコメントで…なんて言おうか、
頭が真っ白になっちゃったんですけど、うーーーーーん…
私、ついこの間成人を迎えたんですけど、今回の役も二十歳の役で。
月9っていう歴史あるドラマで、自分と同じ年齢、
しかも二十歳の、役を演じられるってありがたいなあと思います。
会津弁を頑張っているので、普段会津弁を話している方には
厳しく審査していただきたいです。」
コメント後、成人おめでとうの拍手をみんなでおくる。おめでたい〜!
坂口さん「晴太という役は良いことも悪いことも思ったままに行動してしまうけど、
自分なりに考えている、思っていることはしっかりとあって…
一本通っているというか。
僕はこの役をとても好きになれたし、
高良さんも仰っていましたが、本当に良い現場で、
こんなに毎回行くのが楽しみなのは初めてです。
そのくらい、良い現場です!」
毎回行くのが楽しみなのは初めてという言葉にひっかかっていたのだけど、
LINEのフリーコイン特典動画で、
まだ現場で6人揃うことがなくて、これから徐々にどう絡んでくるのか、
それと現場で全員と顔を合わせるのがたのしみ…
というようなことを言っていたので、そういう意味か、となんというかスッキリした。

 

▽好きな台詞は?
収録済みの5話までの中で好きな台詞を各々事前に選んでもらっていたらしく、
せっかくなのでそれを台詞っぽく言ってもらおう!という企画。
台詞はスクリーンに映される。
・有村さん「葡萄の花は葡萄の味がする、
バナナの花はバナナの味がする、
桃の花は桃の味がする。」 1話より
音が口癖のように言っている言葉で…とコメントがありました。
・高良さん「さすけねぇ」?話より
会津弁らしい。
笠井さん「この台詞を劇中で実際に言われた方、いますか?」
…挙手を待つも首を横にふっているキャストのみなさん。
高良さん「自分に言い聞かせたり、
おじいちゃんに言われたりすることが多いので、無いのかもしれないですね」
・高畑さん「手ブラ好きと? 」
笠井さん「この「手ブラ」って、あの「手ブラ」ですよね!?」
高畑さん「そうです、手でブラジャーをする、あの「手ブラ」です。笑
みんな真面目な感じだから…なんか…笑」
笠井さん「いや、いいと思いますよー!どうですか、みなさん手ブラ、好きですか?」
スッ…と手を挙げる西島さん。
笠井さん「あ、西島さん!さすが最年長、分かってますね…!」
西島さん「はい、手ブラ、好きです!!」
高良さんも好き、と乗っていたけど坂口さんは触れられず?笑
その間、坂口さんはというとマフラーで汗をふいていた…汗かき…
他の方の話によると小さく手を上げていたみたいなんだけど見逃してしまった、
西島さんに気を取られて…!
高畑さん「木穂子ちゃんは、思っていることと逆のことばかり言ってしまう子で、
肝心なことはなかなか台詞にはなっていなくて…
これは、というのを選ぼうとしてもあまりなくて。
ネタバレになっちゃいそうなのもあって、これにしました。
でもやっぱりこの台詞、好きです。」
・西島さん「僕なら君を両思いにできる(〜みたいな台詞)」5話
西島さん「すみませんこれ、ネタバレになっちゃうかな…!?」
・森川さん「どこにでもいる子になりたくない子なんてどこにでもいるよ」(晴太の台詞)
笠井さん「晴太の台詞だから、坂口くんに言ってもらいましょう!」
坂口さん、笠井さんに何かを言っている様子→鼻の下を指でササッ。→台詞読む
森川さん「どこにでもいる子になりたくない、って、
私も思っていた時があったんですけど、この台詞を言われて、なんだかこう…
たしかに、どこにでもいる子になりたくない、って、みんな思ってる…
みんなと同じでいいって子はあんまりいないんじゃないかなって、
グサッときました。」
笠井さん「汗拭いていいですか?って聞いてから台詞読んでくれたんですけど、
そんなところもカッコイイですよね!」
森川さん「塩顏イケメンに言われたら、さらにグサッときましたね…笑」
笠井さん「(坂口さんに向かって)これはまた、汗かいちゃいますね!笑」
・坂口さん「僕と契約しよ」4話
坂口さん「晴太の言う台詞はさっきのもそうだけど、
少しクサいように感じるかもしれないんですが、
それをサラッと言ってしまうのが晴太で…
こんなこと、言う機会がないじゃないですか?
誰に言ってるのかも楽しみに見てもらえればと思います。」
坂口さんの演じる人物はキザな(かっこいい)台詞をサラッと言いがち。

 

▽質問タイム「タイトルにちなんで、いつか思い出してきっと泣いてしまう…
ような思い出、はありますか?」
・有村さん「オーロラを見た時」
・高良さん「今まで出た作品を見てる時。
いつの作品を見ていても、絶対にその頃には戻れないし、
どの作品もやりきったなって思えるので。
結構がむしゃらになってしまって、
自分の中でワーってなってしまうこともあるんですけど、
そんなことも思い返すと、あぁ頑張ってたなと思えます。」
・高畑さん「」(すっかり思い出せない…)
・西島さん「真面目じゃないやつを考えてたんですけど、
真面目な方がいいんですかね?」
笠井さん「いや、大丈夫ですよ!」
西島さん「真面目じゃないっていっても、僕にとっては結構辛かったんですけどね…!
あの、僕北海道が地元なんですけど、家に帰るのにタクシーに乗っていて。
財布を見たら一万円札しかなくて、
両替できないってことでコンビニに寄ってもらうことにしたんです。
それで、コンビニに着いて…
ドア開けて降りるところがちょうど氷ってたんですね。
一万円札持って降りた時に滑ってしまって、
そしたら手に持ってた一万円札がビリーって!破けちゃって…
あー、って。レジに持ってったら両替してもらえなかったっていう。
ちゃんと払いましたけどね!
いつかこの話を思い出してきっと泣いてしまう!」
・森川さん「この話の後、すごくやりにくいんですけど…笑
そうですねー…わたしは、今、です。
何年か後に、このDVD…DVDになると思うんですけど、
それを見て、この時は良かったなーって思うのかなって。
今は結構必死に頑張ってるんですけど、それも良い思い出になるのかな?
って思います。
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう、を思い出して泣いてしまう!」
・坂口さん「僕は…あまり涙が表面に出ないんです。
でも、こう…なんていうか、心では泣いている?って言うんですかね…
僕は家族の話に弱いんですけど、話を聞いていて、
自分もそうだったな、とか思い出して。
悲しいことだけではなくて、幸せなことも、
自分のリアルを思い出して、涙は出ないかもしれないですけど、心では泣いてます。」

 

▽手島葵さん登場
主題歌を担当した手島さんが登壇し、主題歌を披露。
降壇時にハプニングが……

 

▽トーク
手島さんの歌について有村さん、高良さんからコメント。
ここでだったか、台詞のコーナーのあとだったか忘れちゃったけど
LINEスタンプの紹介が入ってスクリーンに映る。
高良さんは選んだセリフのスタンプだねーなんて会話をしながら宣伝。
一旦準備に入るために全員降壇する時、手島さんのハプニングを受けてなのか、
その時にヒールを履いていた高畑さんを気にして、
階段降りた後も少し待っていた坂口さん。
手を貸そうかというような身振り?もしていた。
高良さんも少し後ろの有村さんを気にしながらの降壇。


▽フォトセッション
風船を膨らませるよう指示があり、みんな膨らませ始めるも、
あちこちで風船が割れる音が…(ちゃんと新しいものに交換してた)
記者席だった前列に最後列からどんどん前に移動するよう指示あり。
今回はキャストの両脇にもお客さんがいる状態で撮影。
客席側にくるよりも撮影されてる間も様子を見ていられる形式の方が好きだなっていう贅沢な感想。

 

▽坂口さん
後ろから登場したときはあたりまえににこにこしていたけど、
登壇して椅子に座ったら少し俯き気味で、珍しく険しい表情をしていた坂口さん。
前髪も長くて目が隠れてるから、よけいに暗い印象に見えて、
なんか悲しいことでもあったのかな!?とか思ってしまったけど、
他の人のお話を聞きながら楽しいときはちゃんと笑っていて、よかった。
いつもよく汗をかいているけど今回は衣装のままだから
コートを着た状態で、よけいにあついだろうなと思いながら見てた。
かかわる作品はどれもいい現場なんだろうなと思うけど、
今回も例にもれずで、よかった。
よかったよかった思ってしまうのも毎回恒例だなあ、そろそろよかったを卒業しよう。
久しぶりにこんなに長々と書いた。自分で見返してもうんざりする、けど記録として。