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2017/2/4 「君と100回目の恋」公開記念舞台挨拶(1回目)

2017/2/4(土) 10:15 @TOHOシネマズ新宿
登壇: miwa、坂口健太郎、竜星涼泉澤祐希真野恵里菜、月川翔監督

舞台挨拶(上映後)→フォトセッション

 

▽挨拶
上手側から登場。
・挨拶
坂「こんにちは、坂口健太郎です。(歓声がすごい)
ついに公開となりました。僕たちが大切に作ってきたものを今日からはみんなに観てもらって、どんどん大きなものになっていくんだと思います。よろしくお願いします。」

 

▽(miwaさん、坂口さんに)葵海と陸、演じてみて難しかったことと、似てるなと思うことは?
miwaさんは、葵海は結構自分と似てる。
先にmiwaさんが役と自分が近い、という風に答えたので、坂口さんは似てるところとかどうですか?と訊かれて
坂「うーん、似てる…うーん」
難しかったところでも…!と言われ
坂「難しかったのは、やっぱりギターが…初めてだったので。

ライブシーンでは、この時に誰を見て〜っていうのがあって、そうしながらギターも弾いて、歌も歌って…

どこを意識したらいいかちょっと 〜〜 大変でした笑
演じた陸は、最初はかっこいい感じだけど可愛いところもあって」
タイムリープの秘密が分かってからは可愛い感じでしたよね。
「ラブの陸と、クールの陸って差を意識してました」

 

▽(竜星さん、真野さん、泉澤さんに)胸キュンシーンは?
竜「やっぱり僕とリナの…腕時計がおそろいってところとか〜」
真「いや、そこもたしかにキュンキュンするけど!」
泉「(主演の)二人のシーンでお願いしますよっ」
竜「え〜そうだなぁやっぱり海辺で抱き合ってるシーンですかねぇ〜!
あれ、僕らが教えたんですよ。泉澤くんと…監督には腹立つって書かれてましたけど。笑 監督Twitter結構毒舌じゃないですか??」
監「いやいや!笑 それが本当に、上手かったんです。腹が立つくらい…」
坂「ドライってあるんですけど、ドライ、テスト、本番ってあって。そのドライの時に一度彼女(miwaさん)とやってみたんですけど、なーんかしっくりこないよなって。」
miwa「上手くできないですよ、あんなこと普通ないから!」
坂「そう、普通ない…笑 でも二人がやったらちゃんとできてるんです。」
miwa「綺麗にくるっとね!」
坂「悔しかったですね。僕もやっぱり…男だから、かっこよくやりたかったんですけど。男二人の方が綺麗にできてるっていう。悔しいです。😑」
他にも、竜星さんと泉澤さんはカップルみたい、身長差もちょうどいいし〜なんて言われてました。
真野さんの胸キュンシーンは、図書館でのキスシーン。現場では「きゃたちゅー」と呼ばれていた。
泉澤さんの胸キュンシーンは、お祭りの時。

真野さんは、背中をぽんぽんするところで、「里奈としては、このままいけば自分と直哉がくっつけるかも!?」と思いつつ演じたそうです。

 

▽100回繰り返しても守りたいものは?

坂「え〜どうですか、竜星さん」
竜「えっ、俺?え〜…一途男子。…良い答えじゃないですか?」
一途男子とは?
竜「そこ聞きます?」


坂「(なんだろう〜としばらく考えて)

一回で守りたいですね。」

壇上も少し(?)となりつつも続く…
真「大切にしたいなっていう相手は、私は1回じゃ守りきれないと思うから…100回かけても守りたいですね。」

坂口さんは、一回で守りたいとのことですが、何を?
坂「バンドメンバーですかね」
竜「(マイクつかわず)真野ちゃん入ってない」
真「ちょっとそういうことマイク使わないで言わないで、私聞こえてるから…!」
坂「いやもちろん、里奈もね。」

 

▽フォトセッション
中央の通路で撮影。一旦はけて、また上手から登場、客席の間を通り立ち位置へ。
途中、会場に流れていたアイオクリに合わせて口パクする坂口さん。
最後の挨拶は前も後ろも気にしつつ…